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星の降る里で手を差し出す仲間たち
SATORU SCHOOL

本来の自分を思い出し、
対話を始める場所。

CHAPTER I

人は、
何のために学ぶのでしょう。

知識でしょうか。
資格でしょうか。
能力でしょうか。

私は、
そうは思いません。

人は、
本来の自分を思い出すために
学ぶのだと思います。

だから、
SATORU SCHOOLがあります。

CHAPTER II

変わるためではなく、
思い出すために。

ここには、
「もっと頑張りましょう」
「もっと変わりましょう」
という言葉がありません。

足りないものを数えて、
別の誰かになろうとする場所ではないからです。

かわりに起きるのは、
こういうことです。

今の自分を、
認められるようになる。

できない日があってもいい。
迷う日があってもいい。
そう思えたとき、
人は本来の自分へ戻っていきます。

努力して別人になるのではなく、
もともと持っていた自分に、
帰っていくのです。

CHAPTER III

ここで起きているのは、
講義ではなく、対話です。

黒板を写す時間よりも、
考えて、話して、聞いている時間の方が
ずっと長い場所です。

ホワイトボードの前で話す藤松弓子

考えている時間。
答えを教わるのではなく、自分で見つけていく。

「えっ?
どうして分かるのですか?」

Basicで、
たいていの人が最初に言う言葉です。
自分のことなのに、
自分が一番知らなかったと気づく。

そこから、
笑う回数が増えていきます。
人との関係が、少し楽になります。
清々しい気持ちでいられる時間が、
長くなっていきます。

海を望む部屋で語り合う受講生たち

対話する時間。
誰かの言葉が、自分の中の何かを照らす。

オンラインでつながる受講生たち

距離を越えて、つながる。
離れていても、同じ時間を過ごせる。

「ああ、
ここから始まるんだ。」

New Stageで、
多くの人がこう言います。
振り返るための場所ではなく、
ここから歩き出すための場所だと、
わかる時期です。

CHAPTER IV

SATORU SCHOOLで、
歩く道。

ここから先は、
講座の一覧ではありません。
一人の人が、
少しずつ広がっていく道のりです。

はじめの四つは、
本来の自分を知り、
対話を深めていく旅です。

ENTRY & BASIC

入口に立ち、
自分を知りはじめる。

Entryコースでは、入口に立つ。
まだ何も知らないまま、
自分について聞かれる時間。
驚きと、少しの安心から始まります。

Basicコースでは、
自分を、知りはじめる。
自分の考え方の癖が見えてきます。
人との関係が、少し楽になります。
笑っている時間が増えていきます。

Entry & Basicコースを見る →
ADVANCE & PREMIER

対話を、深めていく。

知っているだけだったことが、
暮らしの中で使えるようになります。
誰かの言葉に揺れても、
戻ってこられる場所が自分の中にできます。

Advanceコース・Premierコースを見る →
NEW STAGE

ここから始まる。

もう、誰かの答えを探していません。
自分に聞けばいい。
そう思えるようになります。

New Stageコースを見る →
修了証を手にする受講生

終わりではなく、新しい始まり。
ここから、暮らしへ帰っていく。

AC — ACTION CATALYST

はじめて、
誰かのために使う。

整体を覚えることが目的ではありません。
自分のために学んできたことを、
はじめて誰かのために使いはじめる場所です。

資格を取る場所ではありません。
活動するかどうかも、
希望する人だけです。

それでも、
「この喜びを、誰かにも届けたい」
そう思えた人が、
自然に人を支えはじめます。

学びを、誰かのために生かしている人たちを見る →
GALAXY

人として、
成熟していく。

最終講座ではありません。
能力が完成する場所でもありません。
「自分を中心にした社会性」を
育てていく段階です。

親から受け継いだ価値観。
社会から受け取った「こうあるべき」。
人との関係で抱えてきた葛藤。
そうしたものを少しずつ整理しながら、
本来の自分へ戻っていく時間です。

そして、
違うと思ったことを、
穏やかに伝えられるようになります。
自分も、相手も、大切にできる。

強くなるのではなく、
静かになる。
そういう強さです。

Galaxyコースを見る →

そして、
ときどき、ふたりだけの時間があります。

本来の自分との対話は、
ひとりでは、なかなか始まりません。
誰かがそばで聞いてくれるから、
自分の声が聞こえてきます。

CHAPTER V

学びは、暮らしへ
戻るためにあります。

学び続けることが、
目的ではありません。

嬉しい日があります。
悲しい日があります。
どうしたらいいか、
わからない日もあります。

そんなとき、
自分の身体の声を聞き、
本来の自分と対話する。

そして、
今日という一日を、
「今」を、
大切に生きていく。

それが、
SATORU SCHOOLです。

伊万里湾を背に笑い合う仲間たち

安心した笑顔。
ここに来たときの顔と、帰るときの顔は、少し違う。

ここには、
卒業がありません。

学び終えた人は、
暮らしへ帰っていきます。

台所で。
子どもとの会話で。
ひとりで空を見上げた朝に。

人は、
変わるために学ぶのではありません。

本来の自分を思い出し、
その自分と対話しながら、
今日という一日を
気持ちよく生きるために学びます。

CHAPTER VI

そして、その先へ。

SATORU SCHOOLで学んだことを、
誰かのために生かしている人たちがいます。

その人たちが届けているのが、
「一歩前へ!整体」です。

身体を整えることから、
本来の自分との対話が
始まることがあります。

まずは、
各地で活動する整体者から、
「一歩前へ!整体」を受けることができます。

そして、これからは、
ご家庭でも自分や大切な人に
「一歩前へ!整体」ができるようになる
新しいレッスンも始まります。

誰かに整えてもらう時間から、
自分で自分を整え、
家族の暮らしにも生かしていく時間へ。

そのレッスンを各地へ届けるための
「一歩前へ!整体」レッスン講師育成講座も、
準備を進めています。

2026年11月、育成講座開始予定。
2026年12月頃、レッスンのプレスタートを予定しています。

次のページでは、
身体から整えるということ。
そして、
暮らしの中で
自分や家族を整えていく方法を
ご紹介します。

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藤松 弓子

FOUNDER OF SATORU BALANCE

なぜ、SATORU SCHOOLを
続けてきたのか

2012年頃、私は一つのことに気づきました。

人は、不安や苦しみを抱えたまま生きるのではなく、それらを整理し、本来の自分へ戻ることができるということです。

その方法を探し続け、多くの方と歩み続ける中で、私は確信しました。

人を変えるのではなく、自分自身との対話が始まると、人は自然に今日という一日を大切に生きられるようになります。

その喜びを、一人でも多くの人と分かち合いたい。

その一歩を、これからはあなたと一緒に歩いていきたいと思っています。

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暮らしは、
今日も続きます。

だから、
学びも、
今日から始まります。