時代が変わっても、
人が感じ、考え、誰かと関わり、
自分を育てていく仕組みは変わりません。
人と人との間には、
言葉だけでは説明できないものがあります。
身体、表情、感情、脳、波動。
それらは別々に働いているのではなく、
一人の人間の中でつながっています。
人は、誰かと比べて育つのではなく、
自分自身を使って育っていく。
SATORU Balanceは、
その人の中にある知恵と答えを大切にする、
一つの人間の捉え方です。
見えるものと、見えないもの。
感情と身体。
脳と波動。
自分と、自分の外側。
それらを分けるのではなく、
一人の人間の中で起きている
一つの仕組みとして見つめていきます。
見えないものを特別視するのではなく、
見える・見えないという境界線そのものを
解いていくこと。
それが、SATORU Balanceの考え方です。
人は、
正しさを求めて生きているのではありません。
誰かより優秀になるために
生きているのでもありません。
私たちは生まれたときから、
自分自身という
「人生のものさし」を持っています。
何が自分に合っているのか。
今、何を感じているのか。
どの道を選びたいのか。
答えは、
いつも自分の中にあります。
そのものさしを思い出したとき、
人との比較ではなく、
本来の自分へ還る道が見えてきます。
それが、
SATORU Balanceです。
あなたは今、
何を知りたいですか。
たくさんの情報が、
いつでも手に入る時代になりました。
便利になった一方で、
「何が正しいのだろう」
「誰の言うことを信じればよいのだろう」と、
自分の外側に答えを求め続けることも
増えています。
けれども、本当に必要なのは、
新しい正解をもう一つ増やすことではありません。
自分の中で何が起きているのかを知り、
自分の答えを、自分で受け取ること。
そして、自分で選び、
自分の人生を育てていくことです。
これからの時代に必要なのは、
自分自身という人生のものさしを
もう一度使うこと。
SATORU Balanceは、
一人ひとりが自分の知恵を生きるための
新しい人間の捉え方を提案しています。
過去の自分を責めるのではなく、
今、自分の中で起きていることを
やさしく見つめます。
感情を良いもの、悪いものに
分けず、そこにある
大切な情報を受け取ります。
身体に表れる感覚や変化を
通して、今の自分を
知っていきます。
いつもの考え方だけに頼らず、
これまでとは違う情報の
受け取り方を身につけます。
自分の内側と外側で
起きていることを、
一つのつながりとして捉えます。
誰かのようになるのではなく、
今日の自分を使って、
明日の自分を育てていきます。
プラスか、マイナスか。
正しいか、間違いか。
その二つだけでは測れないものが、
人間の中にはあります。
自分自身という、人生のものさし
SATORU Balance
それぞれの中で、
起きたこと。
※個人の感想であり、感じ方には個人差があります。
藤松弓子
SATORU Balance 提唱者
OPA創始者
子どもとの対話をきっかけに、
私は「人間はどのように育つのだろう」
という問いを持つようになりました。
心理学やカウンセリングを学び、
長年にわたって一人ひとりの話を聞きながら、
感情、身体、脳、波動の関係を
探究してきました。
言葉だけでは届かないものがある。
身体だけを見ても、
感情だけを見ても、
人間のすべてを知ることはできない。
その実感から、
見えるものと見えないものを分けずに
一人の人間を捉える「OPA」が生まれました。
そして、その歩みの中から、
一人ひとりが生まれながらに持つ知恵を
自分の人生に使うための考え方として、
SATORU Balanceが生まれました。
私が目指しているのは、
誰かに答えを決めてもらうのではなく、
一人ひとりが自分の答えを知り、
自分の人生を育てていける社会です。
生きることは、楽しい。
人は、今ここにいる自分から
育っていくことができます。
自分の中に起きていることを知る。
自分自身という人生のものさしを使う。
その一つひとつが、
誰かの人生ではなく、
自分の人生を生きることにつながります。
あなたの中には、
まだ使われていない知恵があります。
答えは、
いつも自分の中に。
SATORU Balanceが、
あなたが本来の自分へひらいていくための
一つの道になりますように。
藤松弓子